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財政健全化法案「有力な考え」=与野党で議論必要-仙谷国家戦略相(時事通信)

 仙谷由人国家戦略担当相は25日、内閣府で記者団に対し、財政再建の道筋を示す「財政健全化法案」の国会提出について「危機的な財政を与野党で腹を固めて議論する意味で有力な考えだ」との認識を示した。菅直人副総理兼財務相は前日、同法案の今国会提出を目指す意向を表明している。
 仙谷戦略相は財政再建について「まさに『万機公論に決すべし』で、広く議論を起こさないといけない」と述べ、国民や野党を巻き込んだ議論が必要との考えを示した。 

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阪神百貨店で「全国お忘れ物リサイクル品大処分市」(産経新聞)

 鉄道など交通機関での忘れ物を集めた恒例の「全国お忘れ物リサイクル品大処分市」が24日、大阪市北区の阪神百貨店で始まった。30日まで。

 傘約5万5千本など計約15万5千点を販売。中には115万円の鼈甲(べっこう)製の眼鏡や完成したジグソーパズル、弓道の弓などの珍しい忘れ物もあった。

 傘を10本購入した兵庫県伊丹市の自営業、弓谷稔さん(56)は「飲んだらよく忘れるので、多めに買いました」と満足そうに話していた。

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【いきいき】絵地図師・散歩屋 高橋美江さん(産経新聞)

 ■まちに遊び、そして学ぶ

 絵地図をじっと眺めていると、宝探しにも似た気持ちになる。シンボリックな寺社や仏閣、まんじゅうなど名物が味わえる店…。その土地の魅力がぎゅっと詰まっているからだ。

 いわゆる「名所」だけではない。彼女が手がける絵地図には、ひと味、ふた味と、違う見どころが加わっている。

 例えば「善光寺界隈(かいわい)」の絵地図。名物の酒まんじゅう店やみその老舗に混じって、「路地マニアにはたまらない通り」といった情報や、地元の洋傘屋を「欄の間のガラス模様は必見」などと、主人の似顔とともに書き込んでみたり。東京・根岸の絵地図では、民家の軒先にある2階まで届くほどの巨大サボテンが近くの「卍(寺院)」より大きく描かれている。

                   ◇

 どれもこれも独自の視点で発掘したまちの宝物。カメラとメモを手に、「すみません」と商店や民家の住民から聞き、現場を歩いて見つけた。絵地図作りのための取材は手間がかかるが、無類の人好き。玄関の呼び鈴を押し、地元の人と友達になるのが楽しい。

 「一見、目を奪われるのは華やかな『ハレ(非日常)』の観光名所。けれども、まちの本当の姿はまちを支える地場産業や人々の暮らしなど、『ケ(日常生活)』の部分も両方見て、初めて見えてくるもの」。一般的な価値観にはとらわれない。

 名刺の「絵地図師・散歩屋」という独特の肩書は平成19年、著書の出版に合わせて自ら考案した。誰とも違うオンリーワンを目指したのか。すると「なりゆきでこうなった」と返ってきた。

                   ◇

 イラストレーターをしていた17年前、あるまちのPRのために絵地図を書くことになった。その仕事が評判を呼んだ。やがて絵地図を目にとめたあるカルチャーセンターの支社長から「まち歩きの先生をしませんか」と誘われ、平成17年、絵地図の作成のほかに生徒とともにまちを歩く「散歩屋」が稼業に加わった。

 生徒のほとんどは60、70代のシニア世代。寺社からまちの商店や地場産業の工場まで、何気ないまち並みをみんなで歩き、魅力を発見していく。民家の表札や、鉢植えの「鉢」など、「おっ」と琴線に触れるポイントは人それぞれ。みんな違って、みんないい。「遊びは学びの入り口。まち歩きも何でも、楽しめばいいの。道草? もちろんオッケー。好きに歩けばいいんです」

 これまで絵地図を手がけたのは、ざっと200カ所以上。今後はパリやニューヨークなど世界のまちで、墨と和紙で絵地図を作りたいという。「だって、面白そうでしょう?」。まちに遊び、そして学ぶ。その意欲は当分、尽きそうにない。(津川綾子)

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三笠宮さまが退院(時事通信)

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鳩山邦氏、自民離党 唐突…「予備軍」も困惑(産経新聞)

 ◆強まる警戒感

 「波紋が大きすぎて困っているんだよ」

 衆院本会議が終わった16日午後の衆院玄関で、自民党幹事長代理を辞任した園田博之衆院議員は、離党を表明した鳩山邦夫元総務相と鉢合わせになり、視線を合わせないようにしながら、こうぼやいた。周囲への事前相談もないままの鳩山氏の突然の行動に困惑を隠せないようだ。実際、執行部側が警戒感を強めたことで、鳩山氏以外の「離党予備軍」たちはかえって動きにくくなった。

  [図で見る]鳩山邦夫元総務相の「新党」構想と相関図

 鳩山氏は園田氏に「目と目で話し合っているから大丈夫だ」と笑顔で答え、車に乗り込んだ。同調して離党する議員が現れることに自信を示したようだが、鳩山氏が考えているほど順調に新党結成への動きが進んでいるとは言えない。

 この日、鳩山氏は連携相手と目される与謝野馨元財務相と都内でじっくり会談する予定だったが、報道陣監視では突っ込んだ話ができないと会談は見送られ、本会議場で数分間、会話をかわしただけに終わった。

 その与謝野氏のもとに園田氏から電話がかかってきたのは、この日の夜のことだ。

 「鳩山さんとは接触しない方がいい」

 園田氏はこう忠告した。また、園田氏は、議員食堂で同志の後藤田正純衆院議員らとも今後の対応を協議。後藤田氏はその後、「唐突に離党するのは同調できない」と鳩山氏を批判し、距離を置く見通しを示唆した。

 無所属の平沼赳夫元経済産業相との連携もそう簡単ではない。「平沼グループ」内には鳩山氏に拒否反応を示す議員がいるからだ。

 鳩山氏の側近の動きも鈍い。夕方、鳩山氏の事務所を訪問した河井克行衆院議員は記者団に「いろんな可能性はあるだろう」と述べるにとどまった。

 ◆やまぬ執行部批判

 ただ、鳩山氏の突発的な離党表明への理解者が少ないからといって、自民党内の執行部批判が下火になっているわけではない。

 党役員会では、石破茂政調会長が総裁交代手続きが取れる両院議員総会の開催を提案した。山本一太参院議員らが執行部一新を求めるために計画していた谷垣氏との面会は直前に中止になったが、「鳩山氏と同一行動とみられかねないから先送りしただけだ」(中堅)という。また、礒崎(いそざき)陽輔参院議員らは、若手の活躍の場がないことへの不満から、「影の内閣」の設置を谷垣氏に求めた。

 幹部級議員さえ「嫌なことはとにかく先送り。頑固なのではなく、順応性がないだけだ」と谷垣氏らの腰の重さに不満いっぱいだ。

 これに対して、谷垣禎一総裁は本会議前の代議士会で、悲痛な表情で鳩山氏を批判し、団結を訴えた。

 「議論は歓迎するが、日限を区切って新党を作るとなると、党の団結や参院選勝利への障害になるのは明らかだ。死にものぐるいで参院選へ態勢を作るので、ご結束をお願いしたい」

 複数の議員から「そうだ!」という声が上がった。だが、自民党の動揺はおさまりそうにない。

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19歳男子学生、飲酒後死亡=ラグビー部送別会で-佐賀大学(時事通信)

 佐賀大学は15日、理工学部1年の男子学生(19)が、所属するラグビー部の送別会で飲酒した後に死亡したと発表した。県警佐賀署が司法解剖して死因を調べているが、同大は「状況から急性アルコール中毒の疑いが高い」としている。同部は活動を自粛する方針。
 同大によると、部員20人とボランティア指導者1人が13日夜、佐賀市内の居酒屋で卒業生の送別会を開き2時間飲酒。男子学生は二次会で気分が悪くなり、ほかの部員のアパートに送られた。14日朝、顔が青白くなっていることに別の部員が気付き、病院に搬送され、死亡が確認された。
 同部顧問の栗原淳文化教育学部教授は「部員らは自主的にビールや日本酒を一気飲みしていた。注意喚起してきたが、指導が不十分だった」と説明。飲酒の強要はなかったとしている。 

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 15日午前11時10分ごろ、京都市伏見区向島大黒の宇治川左岸河川敷で、野焼きの炎が燃え広がり、約1時間半後鎮火するまでに下草など約8ヘクタールが焼けた。人的被害はなかった。火災の煙で視界が妨げられ、国道1号が伏見区と久御山町間で約3キロにわたり約1時間、通行止めとなった。

 京都市消防局や国土交通省淀川河川事務所によると、京都市の男性が許可を得て、伝統工芸に使うヨシを刈った跡に点火したところ火勢が強まった。

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需要不足30兆円=09年10~12月期(時事通信)

 内閣府は15日、日本経済全体の需要と供給の差を示す「需給ギャップ」が、2009年10~12月期の国内総生産(GDP)改定値から推計するとマイナス6.4%になったと発表した。金額に換算すると、年間で約30兆円の需要不足に陥っていることを意味する。
 過去最大だった1~3月期のマイナス8.0%、年40兆円に比べると改善したものの、物価下落を招きデフレへの圧力となる需要不足は依然として高水準だ。 

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 2008年の全国高校駅伝で優勝した私立豊川高校(愛知県豊川市)女子駅伝部のメンバーで、その後同校を退学、行方不明になっていたケニアからの元留学生、ワイセラ・ワイリムさん(18)が、在留特別許可を求めて名古屋入国管理局に出頭したことがわかった。支援者によると、ワイリムさんは「復学して高校卒業の資格を取り、将来は日本で陸上競技を続けたい」と訴えているという。

 ワイリムさんは07年に来日し豊川高に入学。主力選手として翌年の全国高校駅伝初優勝に貢献した。しかし09年3月、「出席日数が足りない」として退学処分を受けた。

 仕事先のケニア人から相談を受けた同県蟹江町の中古車販売業、服部彦三さん(81)がワイリムさんを支援、自宅周辺でトレーニングも続けていた。身元引き受けを明確にするため昨年9月には養子縁組もした。

 就学ビザによる在留期限は昨年9月に切れており、ワイリムさんは今年2月9日、在留特別許可を求め名古屋入管局に出頭し、その場で収容された。現在、同入管で審査中。【黒尾透】

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 9日午前8時10分頃、広島県内を走行中のJR山陽新幹線博多発東京行き「のぞみ6号」(16両)で、乗客の女性2人が「3号車の天井付近から『ボン、ボン』という大きな音がした」と車掌に知らせた。

 JR西日本は、約20分後に停車した福山駅で点検した後、異常はなく、約40分後に運転を再開。次の岡山駅でも念のため再度点検したが問題はなかったという。同列車は約1時間10分遅れで新大阪駅に到着後、運転を取りやめた。この影響で上り計6本が遅れ、約3200人に影響した。

 JR西によると、車両は最新型の「N700系」。2人は徳山―広島間を走行していた同7時45分頃と55分頃に異音を聞いたと話していたという。山陽新幹線では、今月3日、N700系を使用する「のぞみ56号」のギアケースが壊れ、車内に煙が充満するトラブルがあった。

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 宮城県亘理町で2000年8月、首つり自殺に見せ掛け、陸上自衛官高橋光成さん=当時(45)=が殺害された事件で、逮捕された妻まゆみ容疑者(49)が、第一発見者として遺体を下ろしたことを偽装するため、切断したロープを現場に残した上で119番していたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。
 まゆみ容疑者は事件後、高橋さんの死亡保険金1億数千万円を受領。仙台市の会社役員菅田伸也容疑者(31)=別の強盗殺人事件などで起訴=らとともに分配し、1人数百万円から数千万円を受け取っていた。宮城県警暴力団対策課などは、事件での役割分担などを調べている。 

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 千葉県八千代市の保育園で、園児の口に粘着テープを張るなど虐待が疑われる行為があったとして、園を運営する社会福祉法人が、女性保育士(51)を解雇し、別の女性保育士(35)を依願退職させていたことが3日、わかった。

 問題があったのは同県印西市の四恩福祉会(西村信理事長)が運営する「高津西保育園」。八千代市によると、解雇された保育士は、2月5日、園児の口に張られた粘着テープをはがしているところを別の職員に目撃された。同会の調査で、この保育士が特定の園児を日頃から「猿」と呼んだり、ほおをたたいたりしたほか、複数の園児の顔に色付きのリップクリームを塗り、依願退職した保育士が携帯電話のカメラで撮影していたことも判明した。解雇された保育士は「園児におしゃべりをやめるように注意してもきかなかったり、給食を食べなかったりしたため」と説明したという。

 同会は事実関係を市に報告。2人を2月26日付で処分したほか園児の保護者に謝罪し、保護者説明会を開いた。同園は2007年度に同会が市から運営を引き継いだ。読売新聞の取材に、同会は「責任者が不在で答えられない」としている。

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 高齢者住宅財団などは3月1日、今年度創設された「高齢者居住安定化モデル事業」についてのシンポジウムを東京都内で開き、モデル事業に選定された5事業者がプロジェクトの概要などを紹介した。

 同事業は、高齢者向け住宅への先進的な技術・システムの導入や、介護・生活支援サービスが効率的に提供される住まいや町づくりに関する取り組みなどに対し、国が一定の範囲内で費用の補助を行うもの。今年度は2回の募集を行い、延べ184件の応募があり、47件がモデル事業に選定された。

 医療法人社団「創生会」常務理事の菊地運一氏は、住み慣れた地域で介護や医療などの一貫したサービス体制を構築する「高齢者居宅安心ネット金ヶ崎」事業について報告した。具体的には岩手県金ヶ崎町の中に、既存の民家を改修した高齢者専用賃貸住宅(高専賃)「サテライト・ハウス」や、24時間365日の生活支援を行う高専賃「センター・ハウス」を新たに整備。既存の介護老人保健施設や医療機関などと連携し、高齢者の心身の段階に応じた地域での住み替えができるネットワークを構築するという。

 また、介護施設を運営する「マザアス」社長の吉田肇氏は、介護事業者など7社による、在宅高齢者の見守りと日常生活支援サービスを組み合わせた「押すだけコール」事業について報告。同事業では、高齢者が緊急通報端末のボタンを押すとコールセンターにつながり、タクシー会社などの提携事業者による「駆け付け」サービスなどを受けられるほか、必要に応じて外出のサポートや配食、日常軽作業などの生活支援サービスも受けることができる。今年度は千葉県流山市を中心に事業を実施しており、来年度以降は全国の主要都市への展開を図るという。

 このほか、全国の中小工務店が加盟する一般社団法人「工務店サポートセンター」増改築委員会委員長の玉置敏子氏は、工務店が行う高齢者住宅のバリアフリー改修工事の事例情報を収集し、その内容を検討・共有するなどしてデータベース化を図る事業について報告した。

 国土交通省は来年度、現行の「高齢者居住安定化モデル事業」の対象を高齢者のほか障害者や子育て世帯にも拡大すると同時に、公的賃貸住宅の整備に合わせて高齢者施設などを整備する事業に助成する「高齢者等居住安定化緊急促進事業」と統合。「高齢者等居住安定化推進事業」を創設する方針で、予算案に160億円を計上している。


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「谷垣降ろし」発言、舛添氏から事情聴取へ(読売新聞)

 自民党の谷川秀善参院幹事長は2日、国会内で記者会見し、舛添要一・前厚生労働相が1日の講演で、党の支持率低迷が続いた場合、谷垣総裁が交代することになるとの見通しを示したことについて「どういう趣旨で発言しているのか、いろいろ波紋があるようなのでうかがいたい。大変な問題だ」と述べ、舛添氏から近く事情を聞く考えを示した。

 大島幹事長も「(舛添氏は)そういうことを言うべきではない。谷垣総裁の下で頑張ることこそ我々のとるべき道だ」と強調した。

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