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仕分け前半の対象、福祉医療機構やPMDAなど47法人(医療介護CBニュース)

 政府の行政刷新会議(議長=鳩山由紀夫首相)は4月20日、事業仕分け第2弾の前半の対象となる47の独立行政法人(独法)を決定した。厚生労働省が所管する独法は、福祉医療機構や医薬品医療機器総合機構(PMDA)など7法人で、19事業が対象となる。枝野幸男行政刷新担当相は同日の記者会見で、「組織の在り方や独立行政法人という制度そのものの見直しにつながるという視点でとらえていく」と述べ、事業の評価を法人の組織改革につなげていく考えを示した。前半の仕分けは23日午前11時から、東京都中央区のTKP東京駅日本橋ビジネスセンターで始まる。

 医療関連の対象法人は、厚労省が所管する福祉医療機構、国立病院機構、PMDA、医薬基盤研究所、労働者健康福祉機構の5法人のほか、文部科学省所管の理化学研究所も仕分け対象に入った。対象事業は、福祉医療機構の医療・福祉貸付事業や国立病院機構の診療事業、PMDAの審査関連・安全対策業務など。
 事業を評価する民間の有識者には、昨年秋の事業仕分け第1弾にも参加した長隆氏(東日本税理士法人代表社員)のほか、南淵明宏氏(医療法人社団公仁会大和成和病院長)ら32人が選ばれた。仕分け人は2グループに分かれ、23日と26-28日の4日間にわたって対象事業を評価する。


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<雑記帳>24金製サッカーボール…公式球と同じ大きさ!(毎日新聞)

 6月に開幕するワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を記念して作られた24金製のサッカーボールが仙台市青葉区の百貨店「仙台三越」に展示されている。

 ガラスケースに入れられた黄金ボールは公式球と同じ大きさで、まばゆいばかり。約3キロの金が使われ、お値段は2940万円という。20日まで展示される。

 「W杯で優勝したら、日本代表にプレゼントしたい」と販売元。ただ「ベスト4入り」を掲げる岡田ジャパンの調子は今一つ。目標を黄金ボールに変更したら、チームももっと輝く?【垂水友里香】

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【新・関西笑談】あこがれの果実の味は(3)(産経新聞)

 □ブルーベリーフィールズ紀伊國屋社長 岩田康子さん

 ■無農薬で手間かけ育てた 生活のためには負けられない。

 --1キロ3千円で売れれば、年収300万円と見込んだブルーベリー。取引先はあったのですか

 岩田 300万円というのは、1粒残らずお金にできればの話でした。実際は1トンを1人で摘み取って売れるわけもなく、しかも市価は1キロ1500円。でも、生活もかかっているし、無農薬、無除草剤で手間ひまをかけて育てただけに値段を下げて売るわけにはいかない。価値に見合う値段で買ってくれる人を探そうと思いました。

 --しかし、さばききれなかった

 岩田 言い値で売れなかった分は「では結構です」って持ち帰りました。今にして思えば強気でしたね。生のブルーベリーは保存が利かず、それで仕方なく、実と砂糖を炊いてジャムづくりを始めました。後で県の講習会に行って驚いたのが、ジャムづくりは水とペクチンを加えて量を増やし、味が薄くなるからクエン酸と香料を加えて…という方法でした。これなら安価に作れますよね。

 --確かに。岩田さんのジャムは、大きな果実がふっくら炊けててさらっとしていて…。コンポート(果物のシロップ煮)みたいですね。

 岩田 1瓶250グラムで1050円と安くはないけれど、炊いているうちに崩れてベースになる実と粒がしっかり残る実と品種を選んで、加水せず果実をたっぷり使って作っていますから。今は高島屋さん、阪神百貨店さんやホテルにも卸してますけど、約10年前に初めてバイヤーの方が来たときには「山の上に背広の男性が来た!」って驚いて、お断りしたんです。

 --断ったのですか

 岩田 大量には作れないですし、質も落としたくない。それでもバイヤーの方は何度も足を運んでくださって、1本でもいいんですとおっしゃるんです。それで、百貨店の棚に私のジャムがひとつ並ぶことを想像してみたら「もうけではなく、農家が誠実に作ったものも置いてみたい」という気持ちを感じました。1回30本しか納入できませんが、今も続けておかせていただいてます。

 --果実とジャムで、生活できるように

 岩田 いえ、子供もどんどん大きくなっていくし、収穫は年1回。これでは食べてはいけない、という思いが押し寄せてきました。そのとき、農作業ができない雨の日にケーキを焼いたり、料理を振る舞ったりしていた友達が「知人が来たいと言うから、お金をもらってやってみたら」と提案してくれました。

 --それで?

 岩田 初めはプロでもないし、こんな山奥に来ていただくなんて…と思いましたよ。でも、実際にはお金も必要で、やらなかったら後悔する。精いっぱいと一生懸命を重ねて失敗したら仕方ないと、1日1組、フレンチのフルコースを出すことにしました。

 --生活の糧が増えたのですね

 岩田 友達の評判で予約が埋まるようになっていって…。ただ、1人で調理も接客もするため「熱いものを熱く、冷たいものを冷たく出して当然」と叱咤(しった)激励もいただきました。初めて予約が重なってお断りした日のことは今でも覚えています。「ここまでやったんだ」と、なんだか誇らしい気持ちでした。(聞き手 石川有紀)

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【人】女性4人目 最高裁判事に就任 岡部喜代子さん(61)(産経新聞)

 「だれのことですか。本当のことですか」

 最高裁判事に、という一報に、思わずこう答えた。それでも、「迷う余地はなかった。裁判官になりたいと思ってなった人間。重責だが全力で全うしたい。紛争をどう解決するのが当事者、社会にベストなのかという観点であたりたい」と話す。

 女性の最高裁判事は4人目で、判事15人中、女性が複数になるのは初めてだ。「女性だから、という考えはない。もっと増えていくよう、きちんと仕事をしなければならない」と意気込む。

 裁判官として17年間、実務にあたり、その後、研究者として17年間を過ごした。そもそも裁判官を志したきっかけは「“変人”だったから」と笑う。

 「結婚して家庭に入ることはできないと思いこんでいた。当時は女性が働くなら、医者か法曹関係。こつこつ記録を読んで勉強するのも苦にならず、裁判官が向いていると思った」

 裁判官として、印象に残っているのは薬害スモン訴訟で和解に携わったこと。北海道の原告を回って実情把握に努めた。

 「原告も被告も、その事件なりの、その人なりの事情を理解して、誠意を持って対応することの大切さを感じた」

 退官後も仕事漬けの日々だ。大学院で週に4~6コマの授業を持ち、研究会に出席し、論文を執筆…。「休日は何を?」という質問が一番困るという。

 「ほとんど仕事です。『つまらない』とも言われますが、愛する民法を研究できてうれしい」と意に介さない。趣味は木版画だが、「仕事と同じぐらいの集中力と忍耐力がいるので、息抜きにはならない」と笑う。

 判事就任を聞いた学生は驚きと喜びの声を上げた。「訴訟指揮と学生には厳しいと言われます。でも学生はかわいくて仕方がない」。法壇の上の判事と、傍聴する学生、師弟が法廷で再会する日は近い。(酒井潤)

                   ◇

【プロフィル】岡部喜代子

 おかべ・きよこ 昭和24年3月20日生まれ。東京都出身。慶大卒。昭和51年判事補。名古屋地裁判事補、東京家裁判事などを歴任。平成5年に依願退官し、弁護士登録。東洋大法学部教授を経て、19年から慶大大学院法務研究科教授。定年退官した藤田宙靖氏の後任として就任。好きな言葉は「見識ある技術、技術ある見識」。

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「白衣の天使」へのあこがれは減少気味(医療介護CBニュース)

 ランドセルに使用される人工皮革のメーカー「クラレ」が、この春に小学校に入学する子どもとその親を対象に実施した調査によると、女の子の親が子どもに就かせたい職業は、「看護師」が1998年以来、13年連続で1位だった。一方、女の子が将来就きたい職業では、「看護師」は2年連続で5位にとどまった。「看護師」は2008年に4位から5位に転落しており、クラレでは「親の希望とは裏腹に、女の子の『白衣の天使』へのあこがれは減少気味」と指摘している。

 調査は、4月に小学校に入学する子どもと親を対象に毎年実施している。今回は、子ども4000人(男女2000人ずつ)と、その親4000人分の回答を集計した。

 集計結果によると、女の子の親が子どもに就かせたい職業は、「看護師」が11.9%(前回12.1%)で13年連続トップ。医療関係ではこのほか、「薬剤師」が6.9%(6.8%)で前回と同じ5位、「医師」も6.3%(5.5%)で前回同様6位だった。
 一方、女の子が就きたい職業は、「パン・ケーキ・お菓子屋」が29.6%(34.7%)で1位。「看護師」は4.5%(4.4%)で5位だった。

 男の子では、就かせたい職業は「医師」が10.5%(8.0%)で、調査を開始した1992年以来、19年連続で3位。これに対し、就きたい職業で「医師」は3.0%(3.0%)で、前回の7位から10位に転落した。


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<原子力安全白書>稼働率向上など推進色の濃い内容に(毎日新聞)

 内閣府原子力安全委員会(鈴木篤之委員長)は30日、09年版原子力安全白書を公表した。「『環境の時代』に期待される原子力安全」をテーマに、地球温暖化対策としての原子力発電所の役割を強調。米韓などに比べ低い稼働率の向上など、原発の「より有効な活用」を求める推進色の濃い内容になった。

 白書は「国内の既設原発の設備利用率(稼働率、09年64.7%)が1%向上すると、約300万トンの二酸化炭素(CO2)の排出抑制効果がある」と指摘。現在13カ月に1回行う定期検査を2年に1回に延ばす新検査制度(09年導入)の普及で「設備利用率向上とCO2削減、(作業減による)被ばく量低減が期待される」とした。

 また、4月退任する鈴木委員長は冒頭で「安全規制に投入できる予算にも深刻な財政難からきわめて厳しい状況がある」と言及。米国と同様に検査費用を電力会社から徴収する制度の導入などを提言した。【山田大輔】

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